やすらぎ保育園
について






理事長ごあいさつ
当園は、2001年に院内保育園として開設し、2016年からは企業主導型保育事業の認定を受けて、地域にお住まいのお子様の受け入れを開始いたしました。
その後、2018年に現在の同志社山手エリアへ新築移転し、お子様がのびのびと健やかに過ごせる環境の充実を図っております。
また、医療法人が運営母体であることから、病児保育をはじめ、医療的なバックアップ体制が充実していることが当園の強みの一つです。
お一人おひとりのお子様の未来のために、そしてそのご家族の皆様の幸せのために、今後も職員一同、力を尽くしてまいりたいと思います。
園長ごあいさつ
当園では、「こどもの生きる力」を大切にしながら、子どもたち一人ひとりに寄り添う保育を行っております。日々の遊びや生活の中で見せる子どもたちの笑顔や小さな発見は、私たちに多くの喜びと力を与えてくれます。その一つひとつの経験の積み重ねが、子どもたちの成長につながっていくことを願い、温かく見守ることを大切にしております。
また、保護者の皆さまと共に子どもたちの育ちを喜び合いながら、安心して過ごせる環境づくりに努めております。これからも、地域の皆さまに親しまれ、信頼される園でありたいと考えております。



企業主導型
保育事業とは
企業主導型保育事業とは、こども家庭庁が推進する制度で、企業が主体となって設置・運営する保育園です。多様な働き方に対応できる柔軟な保育体制が特徴で、当園では土日祝も開園し、ご家庭のニーズに応じてご利用いただけます。また、法人職員のお子さまに加え、地域のお子さまもお預かりしています。
石鎚会グループ理念
私たちは
この地域に暮らす方々の幸せのために
ともに働く仲間の幸せのために
時代とともに進化を続け
社会に貢献します
医療法人社団石鎚会・社会福祉法人
やすらぎ福祉会
保育方針
こどもの生きる力・
人間力を高める
こどもの最善の利益を考え、
生涯にわたる人間形成の基礎である
『生きる力』を育みます。
保育目標
- のびのびとした環境で明るく、素直な気持ちを育てます。
- こどもを一人の人間として尊重し、その心に寄り添い、発達に応じた保育をおこないます。
- 家庭や地域社会とのつながりを大切にし、こども・保護者・地域から信頼される保育をおこないます。
- 食育を通じて、感謝の気持ちや命の大切さを育て、好き嫌いなく楽しんで食事ができる環境を整えます。
- 思いやる心を大切にし、社会で生き抜くための対話能力を身につけます。
- 自分からすすんで物事に取り組む態度を持ち、意欲をもって最後までがんばる心を育てます。
- 四肢を丈夫にし、たくましく生きるための基礎体力づくりをおこないます。
- 国際的視野を身につけ、異文化や外国語に触れながら他文化を理解し、アイデンティティを育てます。
- 芸術を通じて、心豊かな表現方法を身につけます。


やすらぎ保育園の
ロゴについて
葉のひとつはご家族、
片方は保育士、
その先にこどもという種がある

やすらぎの「Y」から展開させた新芽のモチーフで葉のひとつはご家族、片方は保育士、その先にこどもという種があるというイメージでロゴを制作いたしました。
ご家族と保育士が協力をしながらこども達を健やかに育てていきたいという想いをあらわしています。
